<業務連絡>
「内藤忍のグルメ設計塾」第3回もお陰様で、掲載初日のアクセスランキングが総合3位になりました。お読み頂いた皆さま、ありがとうございます!
---
仕事をするモチベーションとは何かと考えてみると、収入、自分の楽しさ、社会や周りの人の役に立てる、という3つがあると思っています。お金が欲しいから、自分がやっていて気持ちが良いから、そして自分のやっていることが社会の役に立っている、あるいは周囲の人から感謝されたりするから、という訳です。
最近、仕事をしていると収入によるインセンティブより、非金銭的な要因によるモチベーションアップが大きいと思うようになりました。つまり収入が10%上がるよりも、楽しい仕事をしたい、とか人に役立つ仕事を選ぶという傾向です。
こちらの記事が今朝アップされました。現在、ランキング2位になっています。どうぞご覧ください。
食いしん坊必見です!

<業務連絡>
「60歳までに1億円つくる術」(幻冬舎新書)がついに6刷になりました。3か月経っても引き続き売れ続けるロングセラーになってとてもうれしいです。お買い上げ&ご紹介いただいた皆さま、ありがとうございます!
---
今週発売の週刊ダイヤモンドのFREE特集号は、ネットを使っている人、つまり世の中の大半の人にとって必読の内容と言ってよいでしょう。「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」は352ページの大作で、私もネット上で読みましたが、かなりの時間を取られます。しかし、この特集を読めば、まずイントロとしてFREE経済の全容をざっくり理解できます。30ページ強の特集ですから、本の10分の1です。
気になるようだったら単行本を買って読めば、内容が頭にスッと入ってきて理解できるのではないかと思います。
<業務連絡>
3月20日に発売される「60歳までに1億円つくる プロが教える実践マネー戦略」の予約がアマゾンで開始になりました。マネックス・ユニバーシティとマネックス証券フィナンシャルインテリジェンス部の共同作品です。
---
今日は一日お休みすることにしました。最近またアウトプットとインプットのバランスが崩れていると思ったからです。
会社でも通勤時間でも家に帰っても、ずっとひたすら原稿を書いたり、プレゼンテーション資料を作ったり、動画の撮影をしたり、新しく作る画面のアイディアを考えたり、講演の打ち合わせをしたり、アウトプットが続いていて、何だか少し喉が渇いたようなサースティーな気分になってきました。
最近やっていることを、ランダムに思いつくまま書いてみると、書籍は3月20日発売の書籍、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンと制作している書籍、さらにプライベートで作っている不動産投資の本など5冊が同時並行(無理でしょ!)。
連載も日経マネー、マネックスメール、マネックスオルタナティブメール、マネックス・ユニバーシティメール、に加え「グルメ設計塾」、さらに4月から2本追加される予定(これも無理でしょ!)。
気がつけば、3月ももう3分の1が過ぎようとしていますが、今月は季節柄セミナーの多い時期です。数えてみると3月だけで、非公開のものも入れると6回。4月はさらに増えそうです。
その中でも大阪のセミナーはFPの栗本さんがアレンジしてくださった、大きなイベント。2時間の講演に懇親会がありますが、懇親会はほぼ満席になってしまったようです(どうしても参加したいという方は栗本さんにお願いしてみてください)。
こちらの講演は、FP向けの内容ではなく、広く個人投資家の方を対象にしています。「60歳までに・・・」をベースにしながら、お金との付き合い方について突っ込んだお話をさせていただく予定です。今まで投資に興味が無かった方、セミナーは行ったことが無いという方にも是非聞いてほしいと思っています。
日本人の仕事や行動に関する問題を民族性や慣習のせいにすることがあります。昔、良く言われたのが
「日本人は元々農耕民族だったので長い時間ダラダラと働く傾向があって、仕事の生産性が低く長時間労働になりやすい」
というものでした。これって本当でしょうか?
あるいは日本人は横並び意識が高いから、投資のように人と違うことをして儲ける仕事が苦手、とも言われます。
しかし、これらの問題はむしろ、社会の仕組み、インセンティブの問題ではないかと思えます。
昨日午後、小雨の降る天気の中「世界と私が幸せになる方法 −土曜のコーヒータイムに考える投資と社会貢献の話」が開催されました。
初めての試みでARUNの功能さんやミュージックセキュリティーズの杉山さんと、本当に手探りで内容を考え、企画を立ててみました。50人の定員が集まるかどうかも半分不安だったのですが、何と満席でキャンセル待ち。しかも当日のお天気に関わらず、ほぼ全員の方がご来場されました。本当にうれしかったです。
お茶とスウィーツを楽しんで頂きながらの2時間だったのですが、参加者はとても真剣な方が多く、最初はちょっと硬い雰囲気でした。
ミュージックセキュリティーズの小松社長の挨拶に続いて、私、杉山さん、功能さん、とお話させていただき、第4部はARUNの土谷さんも加わり、5人でパネルディスカッションを行いました。全体の概要はミュージックセキュリティーズの猪尾さんがツイッター実況してくれました。
<業務連絡>
お店情報からスパークリングワインのおススメまで、週末にも楽しめる「内藤忍のグルメ設計塾」をどうぞ!
---
オンとオフといっても仕事と遊びという意味ではなく、オンライン(ネット)とオフ(リアル)という意味です。
例えば、ネット上で連載しているグルメ設計塾。以前、東京以外の場所でリアルな「グルメの会」を開催して・・・という妄想を書いたことがありますが、講談社さんにご協力いただき、連載と連動するようなオフ会を開催できないか?素敵なレストランに人数限定で参加者を募り、当日はゲストを招いて、対談を行う。対談の様子はWebに掲載して、後は会場でお食事を楽しんでいただく。
せっかくなら、連載で紹介しているようなお店を使ってみたら良いかもしれません。こんなオンとオフの融合なら、何とか実現できそうです。
Disclaimer
このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。
また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。











