<業務連絡>
日経新聞のこちらのセミナーですが、応募者が多く抽選になるようです。名古屋の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
本日発売の週刊文春にコメントが掲載されております。よろしければご一読ください。
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昨晩、Facebookでも盛り上がっておりましたが、熊坂仁美さん、豊田圭一さん、千葉智之さんと銀座のロティサリーチキンのお店ラ・ココリコでお会いすることができました。SNSでやり取りしているので久しぶりな感じはしないのですが、直接顔を見ながらお話するのは、また特別です。
3人のポジティブオーラ全開のトークにすっかりエネルギー充填されましたが、面白かったのは豊田さんがお話された日本人の英語上達法です。
ビジネス書にも流行があるようです。
少し前までは、短時間で簡単に誰でもノウハウが得られるといった内容の本が溢れていました。「5分でわかる・・・」「サルでもできる・・・」「人生が変わる・・・」といったタイトルの書籍です。
ところがいつからか、お手軽ビジネスノウハウ本が減って、心を強くする、気持ちをしっかりさせるといったメンタルな側面を掘り下げるような本が増えてきたように思います。
最近、読ませていただいた本の中で、印象に残ったのも、そんな心に響く本でした。慶応大学のジョン・キムさんが書いた「媚びない人生」とノート本で時代を築いた奥野宣之さんの「「処方せん」的読書術」です。
仕事というのは時代と共に変わっていくものです。私が社会人になった1980年代はまだ終身雇用が当たり前の時代でした。外資系に転職ような人は変わり者と思われていた頃です。それが変わったきっかけは1990年代の金融機関の相次ぐ破たんです。大量の転職者によって新しい労働市場(転職市場)が作られ、終身雇用は崩れていったのです。
今や、転職をするのは当たり前ですが、さらに進んで、ビジネスパーソンとして仕事をしながら、別の仕事を同時にこなす人が増えています。あるいは、複数の仕事を並行してやっていくというワークスタイルになっている人もいます。
このように1つのことだけを続けるやり方から、複数のことを並行して行うやり方に時代が変わっているように見えるのですが、後者のようなワークスタイルを進めていく場合、注意しなければいけないことがあると思います。
<業務連絡>
1年間連載していたコラム「働くフラウたちへ」が、5月12日発売の2012年6月号で最終回となりました。ご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。
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ここ数年で、1年に4〜5冊の本を出版してきました。自分ではとても満足できる内容だと思って自信満々で出したら思ったほど売れなかったり、逆に予想以上に反響があってびっくりしたり、本の制作と販売というのは予想できないものです。
私は本には2つの価値があると思っています。1つは、新しい知識やアイディアの提供。そしてもう1つは、誰でも知っている知識やアイディアの体系的にわかりやすく解説することです。
いよいよ来週の土曜日にこちらのセミナーでお話させていただきます。既に3000人以上の人が参加の予定で、最終的には4000人近い人が集まりそうです。まさに日本最大そして最高水準の富の祭典と言えると思います。
いつも髪を切ってもらう美容師の方にたまたまその話をしたら、彼も人前で話す機会が多いらしく
「4000人の人の前で緊張しないで、話すには何か秘訣があるのですか?」
と聞かれました。
<業務連絡>
先月、日経WOMANオンラインで特集していただいた「いつも忙しい時間貧乏をやめる7つの方法」。書籍との連動企画です。PV10万超えの好評企画になりました。
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20代、30代の頃は徹夜をしても次の日には何とかなっていたのが、年齢と共に体力の限界を感じるようになります。
年齢と共に、経験や知識を得て人間は成長(というか成熟)していくものだと思いますが、何でもがむしゃらにやって、結果を出すという方法を続けていると、気がつかないうちに壁に突き当たることになります。それは若いうちと、年齢を経てからでは、物事の進め方が異なるからです。
洋服を買いに行った時、私が「この店員さんから買おう」と思うのは、正直にネガティブなことを言ってくれる人です。例えば「暗めの色よりは、どちらかというと明るい方がお似合いですね」とか「こちらよりも先ほどのものの方が個人的にはおススメです」といった具合です。真っ向から否定するのは、客商売ですから難しいのでしょうから、言い方には気を遣っていると思いますが、敢えてマイナスの意見もはっきり言われると、逆に信頼感が増すのです。
最近ジーンズを買おうとお店に行ったら、「どれもお似合いです」「足が細く見えますね」と何を聞いてもポジティブな意見ばかり。こうなってくると「本当に似合っているの?」「本当は足太く見えるんじゃない」と突っ込みたくなってしまい、購入意欲が減退してしまったりします。
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